占い師になるためには

占い師になりたいけどなり方がわからないという方も多いと思います。今回は占い師になる為にはどうしたら良いのか、デビュー方法や売れない師にならない為の極意を紹介したいと思います。

資格が必要なのか

 
占い師になる為に資格は必要ありません
必ずこの道を辿らなければいけないというものもなく、宣言さえすれば誰でもその日から占い師になる事ができます。
 

占い師になる方法

 
資格や決められた道などはありませんが、職業としてきちんと稼げる占い師になる為には、「占術」や「話術」をある程度、習得する事が必要になってきます。

占い師になる方法は大きく分けて3つあります。
 

占い師に弟子入りする


有名占い師や尊敬する先生に弟子入りし、ノウハウを学ぶ事があります。

古来からある伝統的な占い師になる方法です。弟子入りというと壁が高いイメージがありますが、尊敬する先生がいて、将来的にその先生の様な占い師になりたい場合は弟子入りする事が大きな種になります。

メリット 弟子入りをする事で占いをする側で見させてもらう事もできますし、占いのコツやテクニックを伝授してもらえる事があります。
また、どんな占いをしてどんな反応が返ってくるかなども実際に見る事が出来る為、実践へ活かす事が可能です。
デメリット 占い師という職業は完全出来高制であり、とにかく収入が不安定です。ベテラン占い師であっても常に経済的な余裕があるという人は少なく、弟子に対して十分な待遇をできる保障はありません。

指導をする代わりに無給で働く事になるというケースも考えられます。

 

独学

独学で占い師になる方もいます。現在は通販などで占いの本やタロットカードなど数多く売っています。

しかし、占いの本には当たり外れがあるのでレビューなどを確認して購入して下さい。図書館にある本でしたら、一回借りて自分にあったものなのか確認してみて下さい。

メリット 独学は師弟関係などがない分、気楽に学べます。誰よりもいち早く最新の占い技法を学ぶ事もできます。
また、年齢に関係なく始められますので、いくつからでも学ぶ事ができます。
デメリット 独学の場合はどれが正しくどれが間違った情報なのか惑わされる事が多くなります。基本的には、ネットの情報を信じすぎないようにして下さい。

また、独学は実践経験を積む事が難しいため、積極的に知り合いに協力してもらい占いを実践していく事が大切です。

 

学校や通信教育で学ぶ

占いを学べる専門学校や通信教育講座が開かれているものもあり、そちらを利用して勉強をし占い師になる方も増えています。

メリット 細かく順を追って、進めていけるので学びやすく分からない事も確認する事ができます。
デメリット 通信講座などは修了したからといってすぐに占い師として活躍できるのかというと実際には難しいです。独学と同じように実践経験を積まなければなりませんまた、授業料が高い場合もあります。

 

独立か占い会社に入るか

 
占術や実践を学んだら、いよいよ占い師デビューになります。デビューは個人で開業をするか占い会社にはいるかのどちらを選べますが、まだまだ占い歴が浅い方は占い会社に所属する事をおすすめします。

占い会社に所属すると集客やお客様や収益の管理を行う事を占い会社が行ってくれます。

独立して自身で集客するよりも負担が楽です。まだまだ名の知れない占い師なら占い会社に入る事で名前を広める事もできます。
 

所属する占い会社には気おつけて

 
所属する占い会社が運営するサイトが人気がなかったりすると集客が出来ない為、活躍する機会がない場合があります。

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